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労働許可証

皆様ボンジュール!
めでたく日本食レストランでの仕事が決まったので
先日、労働許可証をもらいに行ってきました。

日本のフランス大使館でワーホリビザを申請した約2週間後、
自宅にビザの貼られたパスポートが送られてきました。
封筒の中に入っていたのはパスポートと
ワーホリビザで労働する場合の注意書きが日仏両言語で書かれた小さな紙っぺら一枚。
「ワーホリビザ所持者には仕事の内容にかかわらず労働許可証が発行される」って
そんなの申請する前に大使館のHPで見たから知ってるよ~と、当時は軽く考えてたけど
その紙っぺらがわざわざ同封されていた意味がこの日よくわかりました。
海外滞在手続きにありがちな、
窓口の担当者の知識の差や対応の温度差をフォローするためだったって…!
パリとかの大きい街ならともかく日本人の少ない地方やワーホリ始まったばかりの国とかだと
古い知識や思いこみであしらう担当者がしばしばいるわけです…。


手続きのため地元の労働管理局(DDTEFP)の住所を調べ行ってみました。
受付の品の良いマダムに「労働許可をもらいにきました」と話すと
「ここじゃないわよ」と…。
どうやら外国人向けの窓口は県庁にあるらしい。。。
お昼に閉まるから急いだ方がいいわよ!と
県庁の住所と営業時間の書かれたメモをくれました。
その時11時をまわっていたので全力早歩きで向かいました。

地図見たり人に聞いたりして、11時半頃到着。
プリフェクチャー(県庁)の外国人向け窓口は運よく人が少なく、
待たずにやってもらえました(^^)(地方に住んでてよかった!)
担A「労働許可ね…ビザはある?」
私 「はい、バカンス・トラバイユ(ワーホリビザ)です」
とパスポートを見せると、沈黙…。
担A「私これ初めてみるわ。他の同僚に聞いてみるからちょっと待ってね」
ほいきた!!でも「知らないから無理」とかじゃなくてよかった!
ここで、あの小さな紙っぺらが役に立ったわけです!
私が口頭で説明するよりよっぽど説得力があるわけです。
あとからきた担当者Bはワーホリの存在を知っていたようで、
納得したうえで担当者Aさんが無事手続きをすすめてくれました。
でも手続き進めてる間も「私これ初めて見るから…」と何度も言ってました(笑)
保管用に私のパスポート(最初のページ)・ビザ・契約書に加え、
小さい紙っぺら(ワーホリ注意書き)もコピーしていました。

何はともあれすぐ許可証発行してもらえてよかった!
(同じワーホリでもアイルランドの時は申請要らずで簡単だったのに…
 ところ変わればいろいろかわるものです…)

以下、今回の労働許可を得るにあたっての要準備・要確認の内容をまとめてみました。
フランスにワーホリで行って働く予定の方のお役に立てればと思います。

★県庁営業時間:平日午前中(県によって異なると思うので要確認です)
        予約は特にいりませんでした。
★持ち物:パスポート(ビザ)、仕事の契約書
     小さい紙っぺら(ワーホリの雇用条件についてフランス語で書かれた物)
     ↑これはなくても大丈夫だと思うけど、あると心強いです。
★言えるようにしとくとよいこと(どれも契約書またはパスポートに記載されてますが)
 1.働くお店(又は会社)の名前とその所在地
 2.労働契約期間
   *私の場合は開始日のみ記載されていたので、期限はビザの有効期限と同じと担当者に伝えました。
 3.自分がどのような形態で働くか。(ウェイトレスとか販売員とか)
 4.誕生日…パスポートには英語で記載されいてるので(月が)仏語で言えるとよい


今回の写真はヤギチーズでできたスイートブール的なケーキ。
P1190359ok.jpg
黒いとこ(表面)はお焦げなので食べなかったけど、
この黒い部分ぎりぎりのところがしっとりしてて美味しいのです(^^)
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ようこそおこしくださいました。フランス中部(田舎)での生活を写真でお伝えします。フランスのいいところはパリとモンサンミッシェルだけではないんですよー

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