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鏡開き

皆さま ボンジュール!
もうすぐ3月で今更感満載ですが、今回は鏡開きのお話です。

12月に、仲良くしてくれてる剣道友達とその妹(2人とも親日家^^)を昼食に招待した時に
招待した割にたいしたご飯を作れなかったので、
「日本はクリスマスよりお正月のほうが大事なんだよ!
 だから、1月またご飯一緒に食べようね!」
と誘ってしまったのです。
wagashiok_20120217210617.jpg
その時のお茶菓子。ご飯がぱっとしなかったので、お抹茶点てました。

1月のすごいごはん…頭の中のイメージはおせちだったのですが、
長年実家にいたというのに母のおせち作りを1度も手伝わなかった私には、
もちろん作り方はわからないわけです…。

そんな年末のある日、日本の友人らから素敵な小包が届きまして、
その中に可愛らしい龍の鏡モチがありました。

そういうわけで、日本の竹馬の友らのナイスパスを受けて、鏡開きを行う次第となったのです。

母はこういう伝統行事は大事にしていて
毎年鏡開きの日にはおしるこをつくってくれていたのですが
もちろんこれも食べる専門で、自分で作ったことなんてなかったわけですが…

そんな私でも知ってることが一つあります。
「切る」という言葉は縁起悪いから、鏡モチは切ってはいけない、割るものなんだ!

で、かなづちで割りました。
kagami_motchi_okok_20120217201556.jpg
この状態になるまで、結構時間かかりました…!
最初は餅を汚さないように薄手のタオルをかけてから叩いてたのですが、餅が思いのほか頑丈だったため
餅を直に叩いて、4人で順番に叩いて、全力で叩いて、ようやっとこの状態になりました。
ちなみに、うしろに置いてあるのは食べるタイミングを逃した1年前に母が送ってくれた鏡モチです。
この大きさの鏡モチを割って、こんなにたくさんの餅のかけらができたよ!という比較です。
Oshiruoko_okok_20120217201556.jpg
友達の誕生日が近かったので、そのお祝いとからめての鏡開きでしたが、
いい思い出になったと喜ばれました(笑)
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ようこそおこしくださいました。フランス中部(田舎)での生活を写真でお伝えします。フランスのいいところはパリとモンサンミッシェルだけではないんですよー

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