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担当者来訪~アシスタントマターネル

皆様ボンジュール。
語学の壁にぶちあたってちょっぴりブルーなトミィです…


今日の午後はアシスタントマターネル(ベビーシッター)の担当者が
うちを見に来る約束になっていたので
午前中は整理整頓にあけくれました。
幼い子供を預かるにあたって危険なものはないかとかを確認するためだとか。

とっても感じのいいマダムだったのだけど、

最初のほうに油断してて、聞き取れなかったところを
「何ですか?」と訊いてしまってから
「あなたフランス語あまり分からないのね?」みたいにとられてしまいました。
(たしかにペラペラではないけども…!)
その後
どれくらいフランスにいるのかとかどれくらいフランス語はどのくらい勉強したかとか
なんでアシスタントマターネルになりたいのかとかいろいろ訊かれて
なんか…これ…面接試験?!

そんなわけで、「その言葉知りません、なんですか」とか言ってる場合じゃないと察し、
なんとか間をあけずどんどん答えたつもりなのだけども

家の中見るより話してる方のが長かった…ていうか、
ていうか採用・不採用あるなんて知らなかったよ!
たしかに言葉あやふやな外国人に子供預けるなんて自分が母親だったらしないけども!
でも日本の子供の世話ならできるし!
一応「この土地にも日本人家族が住んでて日本人の子供を世話する需要もあること、
フランスで育つ日本の子供は日本語を忘れやすいけど
私は日本で教員やってたから日本語も教えられる」アピールしたけど

はしばしで、もう1年(フランス語を)勉強してからのほうがいいんじゃないかしら的な発言や
最終決定は私がするわけではないから何とも言えないけどみたいな発言がはさまり、
さらにフランス人のこどもを預かること前提に「子供の両親と契約するのよ、
難しいと思わない?」的なこと言われたりとか…
(「でもがんばります!」しか言いようなかったけども…)

12月初めに返事が来るそうです。
不採用オーラかなり醸し出してたけど、便りは寝て待つことにします(*_*)


ちなみに、手続きは
1.県庁の子育て支援課みたいなところに専用の用紙をとりにいく。
2.専用の用紙に記入し、健康診断書などの必要書類をそろえて、書留みたいな特別郵便で送る。
3.担当者が家を見に来る日時が書かれた紙が送られてくる。
  申込書の控えと受領されましたという通知が送られてくる。
4.担当者が家を見に来て、話し合いをする。
5.受領された日から3カ月以内に可否の返事が来る。
6.可だった場合、1日6時間×2週間の講習の通知が送られてきて、決められた日時の講習を受ける。
7.市のアシスタントマターネルの名簿に載り、仕事を受けられるようになる。
こんな手順です。
フランスにお住まいで子供預かる仕事に興味のある方のお役に立てれば…。
法的に認められた仕事だから個人的に預かるよりお給料がちょっといいそうな。


今回はあまり明るい話題ではなかったので(私にとって…)癒しの1枚を!
P1190412ok.jpg
彼の友達の誕生日ケーキです(^^)
マカロンがのっかってるあたり、ザ・フランス!ってかんじがします♪
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労働許可証

皆様ボンジュール!
めでたく日本食レストランでの仕事が決まったので
先日、労働許可証をもらいに行ってきました。

日本のフランス大使館でワーホリビザを申請した約2週間後、
自宅にビザの貼られたパスポートが送られてきました。
封筒の中に入っていたのはパスポートと
ワーホリビザで労働する場合の注意書きが日仏両言語で書かれた小さな紙っぺら一枚。
「ワーホリビザ所持者には仕事の内容にかかわらず労働許可証が発行される」って
そんなの申請する前に大使館のHPで見たから知ってるよ~と、当時は軽く考えてたけど
その紙っぺらがわざわざ同封されていた意味がこの日よくわかりました。
海外滞在手続きにありがちな、
窓口の担当者の知識の差や対応の温度差をフォローするためだったって…!
パリとかの大きい街ならともかく日本人の少ない地方やワーホリ始まったばかりの国とかだと
古い知識や思いこみであしらう担当者がしばしばいるわけです…。


手続きのため地元の労働管理局(DDTEFP)の住所を調べ行ってみました。
受付の品の良いマダムに「労働許可をもらいにきました」と話すと
「ここじゃないわよ」と…。
どうやら外国人向けの窓口は県庁にあるらしい。。。
お昼に閉まるから急いだ方がいいわよ!と
県庁の住所と営業時間の書かれたメモをくれました。
その時11時をまわっていたので全力早歩きで向かいました。

地図見たり人に聞いたりして、11時半頃到着。
プリフェクチャー(県庁)の外国人向け窓口は運よく人が少なく、
待たずにやってもらえました(^^)(地方に住んでてよかった!)
担A「労働許可ね…ビザはある?」
私 「はい、バカンス・トラバイユ(ワーホリビザ)です」
とパスポートを見せると、沈黙…。
担A「私これ初めてみるわ。他の同僚に聞いてみるからちょっと待ってね」
ほいきた!!でも「知らないから無理」とかじゃなくてよかった!
ここで、あの小さな紙っぺらが役に立ったわけです!
私が口頭で説明するよりよっぽど説得力があるわけです。
あとからきた担当者Bはワーホリの存在を知っていたようで、
納得したうえで担当者Aさんが無事手続きをすすめてくれました。
でも手続き進めてる間も「私これ初めて見るから…」と何度も言ってました(笑)
保管用に私のパスポート(最初のページ)・ビザ・契約書に加え、
小さい紙っぺら(ワーホリ注意書き)もコピーしていました。

何はともあれすぐ許可証発行してもらえてよかった!
(同じワーホリでもアイルランドの時は申請要らずで簡単だったのに…
 ところ変わればいろいろかわるものです…)

以下、今回の労働許可を得るにあたっての要準備・要確認の内容をまとめてみました。
フランスにワーホリで行って働く予定の方のお役に立てればと思います。

★県庁営業時間:平日午前中(県によって異なると思うので要確認です)
        予約は特にいりませんでした。
★持ち物:パスポート(ビザ)、仕事の契約書
     小さい紙っぺら(ワーホリの雇用条件についてフランス語で書かれた物)
     ↑これはなくても大丈夫だと思うけど、あると心強いです。
★言えるようにしとくとよいこと(どれも契約書またはパスポートに記載されてますが)
 1.働くお店(又は会社)の名前とその所在地
 2.労働契約期間
   *私の場合は開始日のみ記載されていたので、期限はビザの有効期限と同じと担当者に伝えました。
 3.自分がどのような形態で働くか。(ウェイトレスとか販売員とか)
 4.誕生日…パスポートには英語で記載されいてるので(月が)仏語で言えるとよい


今回の写真はヤギチーズでできたスイートブール的なケーキ。
P1190359ok.jpg
黒いとこ(表面)はお焦げなので食べなかったけど、
この黒い部分ぎりぎりのところがしっとりしてて美味しいのです(^^)
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りゃま(白)/Llama(blanc)

Author:りゃま(白)/Llama(blanc)
ようこそおこしくださいました。フランス中部(田舎)での生活を写真でお伝えします。フランスのいいところはパリとモンサンミッシェルだけではないんですよー

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