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中世の城にて

皆さまボンジュール!

先日というか先月、
中世のお城に行ってきました。
年に1回の特別な日で、
普段一般開放してないところまで見せてくれたり、
中世の衣装着た方々が中世の歌を歌って出迎えてくれたり、
お城の持ち主が直々に案内してくれたり、
といういろいろお得なイベントでした^^
P1210278ok_20120614212554.jpg
城から見える教会。修理中。
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お城の中庭で中世の歌。ステキなハーモニー♪そして素敵な白タイツ★
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城の裏側。

お土産屋さんもなければ、近所にお茶できるような場所もない、
非常に商売っ気がなさすぎて土産屋好きのわたしにとってはちょっと物足りなかったですが
素朴で素敵な町&お城でした^^
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鏡開き

皆さま ボンジュール!
もうすぐ3月で今更感満載ですが、今回は鏡開きのお話です。

12月に、仲良くしてくれてる剣道友達とその妹(2人とも親日家^^)を昼食に招待した時に
招待した割にたいしたご飯を作れなかったので、
「日本はクリスマスよりお正月のほうが大事なんだよ!
 だから、1月またご飯一緒に食べようね!」
と誘ってしまったのです。
wagashiok_20120217210617.jpg
その時のお茶菓子。ご飯がぱっとしなかったので、お抹茶点てました。

1月のすごいごはん…頭の中のイメージはおせちだったのですが、
長年実家にいたというのに母のおせち作りを1度も手伝わなかった私には、
もちろん作り方はわからないわけです…。

そんな年末のある日、日本の友人らから素敵な小包が届きまして、
その中に可愛らしい龍の鏡モチがありました。

そういうわけで、日本の竹馬の友らのナイスパスを受けて、鏡開きを行う次第となったのです。

母はこういう伝統行事は大事にしていて
毎年鏡開きの日にはおしるこをつくってくれていたのですが
もちろんこれも食べる専門で、自分で作ったことなんてなかったわけですが…

そんな私でも知ってることが一つあります。
「切る」という言葉は縁起悪いから、鏡モチは切ってはいけない、割るものなんだ!

で、かなづちで割りました。
kagami_motchi_okok_20120217201556.jpg
この状態になるまで、結構時間かかりました…!
最初は餅を汚さないように薄手のタオルをかけてから叩いてたのですが、餅が思いのほか頑丈だったため
餅を直に叩いて、4人で順番に叩いて、全力で叩いて、ようやっとこの状態になりました。
ちなみに、うしろに置いてあるのは食べるタイミングを逃した1年前に母が送ってくれた鏡モチです。
この大きさの鏡モチを割って、こんなにたくさんの餅のかけらができたよ!という比較です。
Oshiruoko_okok_20120217201556.jpg
友達の誕生日が近かったので、そのお祝いとからめての鏡開きでしたが、
いい思い出になったと喜ばれました(笑)
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食欲の秋3

私は鴨のパテの缶詰やジャム(もちろん手作り!)を買いました。
おいしいし、私でも手が出せるようなお手頃価格で嬉しい限りです(^^)
数少ない日本への土産物を買うよい機会なので、いくつかまとめて買ったら、
何も書いてない缶詰をおまけにつけてくれました!
ラベルがついてないあたり、いかにも自家製って感じです(^v^)
P1190475ok.jpg
このブースでは他にもフォアグラとかコンフィとか売っていました。

マルシェとかでも見かけますが
スパイスも売っていました。よくみたらおいしそうなハーブティーも!
日本の某ファミレスにあるハーブティー(←私のお気に入りですv)に似た
赤いアプリコット入りのお茶と
煎茶やレモングラスでブレンドされた「東海道」というお茶を買いました(^^)
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お姉さんの手の届かないところにある茶葉やスパイスは、長いスプーンを使ってとるのです!
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食欲の秋2

皆様ボンジュール~
前回の続きです。

物産展というだけあってワインだけでなく
マカロンやフォアグラやいろんなものが売られていて
まさに大手デパートで行われる日本の物産展のような雰囲気ですが、
スーパーでは買えない、あたたかみのある一級品ばかりです。
もちろん試食もできるんですよ!チーズとか!イベリコ豚ちゃんとか!!
フランスでは貴重なスモークされたマグロとかうなぎ(?)とか!!
おいしかった…ww

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魚を売っていた美人のお姉さん。

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イベリコのハムを売っていた陽気なおじさん(^^)
写真を撮らせてほしいというと、たいていは、はにかみながらOKしてくれるのですが、
この方はピースまでしてくれました!

次回に続きます~
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食欲の秋1

皆様ボンジュール!
今回は、ある週末に行われていた物産展のお話です。

中心街から車で30分くらい行ったところの片田舎で行われた
デグスターション(試飲会)のような物産展に行ってまいりました。
去年彼が何本かワインを買ったので、招待券が送られてきて入場無料でした(^^)
(こういう機会にいいワインを複数買っといて、友人宅でパーティがあるときなどに持参するのです)
普通に入ると8ユーロ位なのかな?
入場するとワイングラスが一人一つ渡され、
各ブースで気になるワインを試飲できるというわけです。
車で来ている人いっぱいいるけど、
フランスはというかヨーロッパのほとんどの国は
お酒1杯までなら違反にならないそうです。

すっかり赤ら顔のおじさんも時々見かけますが、
たいていは、自分の目当てのブースを見定めて
一口分つがれたワインを香って飲んで味わって
味がわかったら飲み残したワインは専用の瓶に捨て、
グラスを水で軽くすすいでもらい、他の年のものを試飲します。
こうやって、同じ銘柄でも複数(年の異なるもの)を飲み比べてお気に入りを買い求めるわけです。
タダ酒だと喜んでたくさん飲まないあたりがお上品!さすがワインの国!!

ちなみに私はすごくアルコールに弱い(すぐ顔が赤くなってしまうのです…)ので
お気に入りの甘い白ワインに狙いを定めて試飲しました(^^)

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世界でも有名なワインマラソンが行われる
メドック(ボルドー)のワインブース。

次回は物産展のワイン以外のブースについてお伝えします(^^)
プロフィール

りゃま(白)/Llama(blanc)

Author:りゃま(白)/Llama(blanc)
ようこそおこしくださいました。フランス中部(田舎)での生活を写真でお伝えします。フランスのいいところはパリとモンサンミッシェルだけではないんですよー

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