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物語文作成の試験。

皆様ごぶさたしてますとみぃです。
ボンジュール。

5月こそって言ってたのにもう6月になってしまいました…
もう予告はしないことにしようと思います、度々見に来て下さった方、どうもすみません…。
そして、今回も見に来てくださってありがとうございます!

さて、私の近況と言えば、今日でようやっと試験が終わったわけです!!
なので今回はホットな話題「試験」について語りたいと思います。
長文なのでお時間のあるときに読んでやってください。

私の通っているところは大学内の語学科だからか、期末試験がしっかりあるわけです。
今期はレベル3の授業を受けてきたので、
試験内容は読解・聴解・口述・小論(賛成・反対)・作文(物語文)・文化・映画とフランスの社会問題
の7分野でした。

最終日の今日の午前は作文の試験。
与えられた2つのテーマから一つを選び2時間以内に40行以上書くというもの。仏仏辞典は持ち込み可。
(私の技能的にうろ覚えのスペルの確認と女性名詞か男性名詞かの確認にしか使えないけども…)
宿題を毎回欠かさずこなしてきたおかげでだいぶ書くことが楽しくなってきたけれども、
テーマによる運と時間配分がカギなわけです…

試験直前の作文の授業で過去問(ゴリラとOLの物語)をやったときは、オチまでつけることができ会心の出来だったのだけど
今回はどうにも…できた気がしない…ていうか最後まで書けなかった…

私が選んだテーマは1枚の再構成された幸せ家族お母さんとお父さんと娘(8歳と3歳)の写真について
写真の以前の彼らの様子、写真を撮ったときのこと、その後のことを想像して書くのだけれども
書き出しが指定されていて、
「これは最後に撮られた再構成された家族の写真。(つまり子持ちの方同士の再婚?)
 私たちは彼らが幸せであったと思っている!(この辺の訳がわからず自己流解釈。。。)
 まさかこの写真の数分後にあんなことがおこるなんて私たちは予想もしなかったんだ…」

この「私たち」ってだれ?
再構成された家族の設定を生かすには出会いから書かないとってことかしら??
写真の数分後、何か劇的な変化が起こったわけね…???
ていうかこれ、親御さん2人とも男に見えるけど気のせい????

突っ込みどころ満載のテーマにも関わらず、妄想力フル回転で与えられたメモ用紙に設定メモを書き始めました。

母・イザベル :38歳。5年前旦那が家を出、それ以来娘と二人で生活してきた。原因は彼女の料理。
イザの娘アン : 8歳。金髪ショートヘア。家事のお手伝いもできるしっかり者。
父・ニコラ  :45歳。数ヶ月前妻が交通事故で…。以来、気落ちしながらも仕事に子育てに頑張るお父さん。
ニコの娘ヘレン: 3歳。ぽっちゃり。転んでも泣かない強い子。
出会い:ニコラの同僚達が、ニコラを元気づけるため企画したフランソワの家でのホームパーティ。
    ニコラの同僚の一人フランソワはその人柄のよさにより、友達がたくさんいる上に
    広い庭をもってるから大勢でバーベキューパーティができるんだぜ★

(この時点で5人も登場人物がいることに不安を感じ始める私…)

あらすじ
写真以前:悲しみに暮れるニコラ、フランソワん家のパーティで亡くなった奥さんに似たイザベルに出会う。
写真当日:小さな庭付きの家を買って間もなく、天気のいい日にお庭でパチリ。(お隣さんに撮ってもらった)
写真の後:写真を撮ってもらった時お隣さんに言われた「ヘレン太りすぎじゃない?」に過敏に反応したイザベル、
     家族の幸せな食生活に変化が出、イザベルは優しさを失なっていった…

(オチのパンチが弱いけど熟考する時間もなく清書用紙に書き始めました…)

*ホームパーティの場面より抜粋*
一人ぽつんと肉を食べていたニコラに、金髪ショートヘアの少女がアンとともに近づいてきた。
ニコ「ボンジュー」
少女「ボンジュー。この子、さっき転んだの。でも泣かなかったのよ!」
その少女はあいさつをし、アンのことを教えてくれた。
ニコラはこの少女だってまだ小さいのにしっかりしているなと思い、彼女に興味を持った。
ニコラは彼女の名前と彼女のお母さんがどこにいるかたずねた。
少女は「アン」と言い、「ママン!」とお母さんを呼んだ。
彼は驚いた、なぜならアンのお母さんは彼の亡くなった奥さんにそっくりだったからだ…


というような感じで、この試験の敗因はココなわけです…。
つい楽しくなって出会いの描写に時間をかけてしまったばかりに
「写真以前:当日:写真の後」の割合が「6:3:1」みたいな…なんともしりすぼみに…(T_T)
ホントはイザベルの離婚の原因「料理」についても語るはずだったのに…
イザベルのすさんだ心をニコラが愛の力で癒すというハートフルな結末を考えていたのに…

しかしながら、真の敗因は帰宅するまで明らかになっていなかったという…
改めて電子辞書で調べたところ「再構成の家族の写真」だと思ってた部分の正しい意味は「家族の集合写真」であったという…
私、自ら設定のハードルあげてたのね…
テーマがちょっとずれてる場合の減点ていかほどかしら…

何はともあれ結果はともかく、試験全部おわってすっきりです(^v^)

ところで今回の写真は、以前家でクレープをやった時のもの。
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具は炒めた玉ねぎ、プチトマト、レンジでチンしたラードン(生ベーコンの細切れのようなもの。要・加熱調理)、
コーン、目玉焼き、チーズ、バナナ・ヌッテラ(このふたつでチョコバナナクレープができる!)です。
夕食だからちょっと豪勢です。
しょっぱい系は具を並べてクレープを軽く閉じ(二つ折り程度で)、
レンジでチンするとチーズがとろけてたまらない…w ぜひご家庭でおためしあれ♪
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第14話「学食リベンジ~ハッピーエンド?」

皆様ボンジュール!
お元気ですか?
私は元気でしたがイベントごとがあって1か月以上更新できませんでした…
そのことも後日こちらで書きたいと思っています。
度々見に来て下さってた方々すみません。
5月からはもうちょっとがんばります…!
今回も見に来てくださってありがとうございます!


さて今回は前々回の13話の「学食リベンジ」の続き(完結編)です!

あらすじ~そんなこんなで学食に行くチャンスを得られないまま授業最終日を迎えたトミィ。
あきらめかけてたところ、ジェジンとなんかいい感じの流れに。
授業後ジェジンが学食までエスコート(笑)してくれ、
「私は帰るけど、みんなは学食に行くみたいだから」
と、みんなにジョインすることを促し、かっこよく去っていきました。
そうしてトミィは千載一遇のチャンス逃してなるものか!とむりやりクラスメイトの輪に入って行ったのでした…
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そんなピンポイントでホントのこと言ったら悲しくなっちゃうでしょ!
お弁当もってきてたのだいたいホントだし、経済的にもいいんだからね!
と心の中でつっこみながらも、何はともあれ、学食でのごはんにありつけたのであります!
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最初に前菜(写真右上)とデザートの中から2つ選べて
(量が多いのでデザート2つ選んで持って帰るという手段もあり。)
メインは魚(フライ。いかにも冷凍)か肉(ソーセージ。いかにも安価)、
温野菜は3種類あって、フレンチフライ・ジャガイモなどの炒め物・インゲンから二つ選べます。
もちろんバゲット(小さいフランスパン)ももらえます!
これで3ユーロ!非常に満足感あります!
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しかもクラスメイトと(^v^)よい思い出になりました!
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第13話「学食リベンジ?~最後のチャンス」

~今までのあらすじ~
学校が始まって3週目、クラスメイトと学食に行くチャンスを得たものの、
サイフをわすれて陽気な…いえ非常に残念な結果だったのです。

なかなかクラスになじまないまま約3カ月が過ぎ、
学食は後期になったら挑戦しよう…とちょっぴり弱気になっていたところ、
最終日にちょうど、ふだんあまり群れていないクラスメイトの一人、ジェジンと話すチャンスを得たのです…!
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ジェジンは1カ月くらい遅れてうちのクラスにやってきました。
非常に落ち着いていてなんだか安心してしゃべれるのです。
しかも前期が終わったら他の町に移るらしく
最後に記念に学食いかないかなぁ~なんて気持ちもあり…。
というわけで次回へ続きます。


さて、ここ最近の近況と言えば、
今週末から1週間「冬休み」です(^^)
(12月の休みは「クリスマス休み」)
日本から友人が遊びに来てくれるのでうきうきわくわくです。
モンサンやパリに行ってきます(^v^)
また後日写真を載せられたらいいなぁと思います。

旅行はさむので1週間以上更新できませんがまた時々遊びに来てくださるとうれしいです。
今回もみにきてくださってありがとうございます!
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第12話 「昼休みの過ごし方」

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皆様ボンジュール!どうも御無沙汰してますトミィです。

先週から新学期が始まり時間割が変わったためやや落ち着かない日々を送っております…
そんなこんなでもう2月も半ば…!
更新は不定期ですがときおり遊びに来ていただければと思います。
今回も見に来てくださってありがとうございます!(^v^)

さて、今回の4コマは12月の出来事です。
9月末に始まった学生生活、
2か月たっても未だになじめないという…いやでもホント私12月は忙しかったんですよ…?
開始当初はクラスメイトは14人(みんな中国人)でしたが
いつのまにか18人に増えていたという…(もちろんみんな以下略)

ミンはそんな途中から入ってきた学生の一人です。
レベル1で勉強してたのだけど彼には易しすぎたらしく上がってきたそうな。
全部でレベルは6つあるのですが、私たちはレベル2。
最初は自信あったみたいだけど、うちのクラスきてみて、聞きとりとかもろもろ難しさを実感したらしい。
(私も始める前はレベル2なんて半年で終わらせてすぐ次行くぞ!と張り切ってたけど、
 実際の授業受けて、あまりの難しさに心が折れそうになりましたとさ…。)
前のクラスの女の子といい雰囲気になってることなどいろいろ興味深い話(笑)が聞けて楽しいひと時でした★

リシンの言ってるベアトリストはオーラルの先生のこと。
非常に同感し、そして安心しました。ベアの授業よくわかってないの私だけじゃなかった!!
熱血なのはわかるけどねとフォローも忘れない彼女は若いのにとても大人だと思います(^v^)
中国ではツアーガイドをしててフランスでも観光の勉強しに来たいうわりに
フランスの観光のことほとんど知らないで渡仏したというのがまたほほえましい(^^)
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第11話「プレゼンテーション」

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第11話2
皆様ボンジュール。ごぶさたしてます、トミィです。

さて今回はプレゼンのお話です。
オーラルに関しては「トミィの発音はひどい」と先生に言われるほどなので
(歯に衣着せない先生です。)
みんなと違った方向性でアピール!と思い、板書にしました。
決してパワーポイントの使い方がわからないとかそういんじゃないですからね!
このプレゼンの時も発音はひどいと言われましたが
テーマは面白いし絵がいいわねと褒められました(^^)
あんまり褒めてくれない先生なのでよかったよかった!
いや~すらすらしゃべるって難しい!

で、学食で食べるチャンスを逃してからもしばらくそわそわしてたのですが
昼休みに宿題始めたら家でちょっと楽なんじゃない?
ということに気づき、潔く、昼食持参してロビーで一人で昼食とることを習慣にしました。
時間割の都合で、学校でお昼食べるのは週2回ですけどね。

この野球帽の彼女はヤチンといって建築家の学生さんです。
彼女のスケブには自分の部屋とか大聖堂とかのスケッチがいくつも描かれてて
いくつかのページには色も付けてあって、素晴らしかったです!
その後、お互いのスケブに絵を描くというステキ文化交流をしました(^v^)
プロフィール

りゃま(白)/Llama(blanc)

Author:りゃま(白)/Llama(blanc)
ようこそおこしくださいました。フランス中部(田舎)での生活を写真でお伝えします。フランスのいいところはパリとモンサンミッシェルだけではないんですよー

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